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教育目標

平成28年度 あきる野学園 学校教育目標

 

 

 

「すすんで社会へ参加する自立した人間の育成を目指す」 
 

  1. 自分の可能性をできるだけひろげよう。
  2. 社会人として求められる力を身につけよう。
  3. 社会のあり方を知り、自ら進んで参加しよう。

肢体不自由教育(A)部門 教育目標

 

  1. 健康な心身をつくると共に、望ましい基本的生活習慣を身に付ける
  2. 自分から考え学ぶ力を育て、学力の充実と向上を図る
  3. 自然・生命を愛し、感性豊かな心を育てる
  4. お互いの個性、人格を認めあい、協力・協調する態度を養う
  5. 自分の障害を受けとめ、たくましく生きようとする力を培う

小学部教育目標

規則正しい生活習慣を身につけて、健やかな心と体を育てる。また、基本的な生活習慣の確立に向けて、必要な力を身に付ける。
学習する楽しさを知り、自ら進んで学習する意欲を高め、考える力・学ぶ力の基礎を身に付ける。
身近な自然に親しみ、生命を大切にする心を育てる。
さまざまな活動を通して、社会的な経験を積み、興味・関心の幅を広げ、社会の一員として主体的に生活するための基礎力を身につける。また、人と豊かに関わり、やりとりする力や、互いを思いやる気持ちを育てる。
自分の障害を理解し、障害に基づく種々の困難を克服・改善しようとする意欲を育てる。


 

中学部教育目標

基本的な生活習慣を確実に身に付け、健康の維持・増進、身辺自立できる力を養う。
自ら進んで学習する意欲や態度育て、学力の充実を図る。
「生命の大切さ」 を知り、自他の生命を尊ぶ心を育てる。
お互いを理解し、協調しながら社会から学ぶ態度を育てる。
自分の障害について認識し、障がいに基づく種々の困難を改善・克服していこうとする意欲を育てる。また、生活圏を広げ、同世代の仲間たちや社会と交流する中で自己を見つめ、自立に向ける。


 

高等部教育目標

基本的生活習慣をより確かなものにして、健康の維持・増進、身辺自立できる力を育む。
自己の能力・可能性について考え、自ら進んで知識や技術を身につける姿勢を育む。
生命や自然がかけがえのないものであることを知り、自他の生命や自然を尊び、大切にしていこうとする気持ちを育む。
自己の障害を認識するとともに、お互いの人格・個性を大切にし、多くの人と関わり、豊かな生活ができる力を育む。
社会自立に向けて、自分で判断・選択し、決定していく力を身につける。


 


知的障害教育(B)部門 教育目標

  1.  基本的な生活習慣の確立と基礎的な生活技能の習得を図る。
  2.  運動能力や体力の向上を図り、心身ともに健康な生活が送れるようにする。
  3.  知的発達の促進と学力の向上を図る。
  4.  豊かな心を育み、意欲的・主体的に生きる姿勢を養う。
  5.  円滑な対人関係を形成するために必要な態度と習慣を養う。
  6.  社会参加・自立に向けて働く力を育成する。

小学部教育目標

身のまわりのことが自分でできるようになろう。
健康で丈夫な体をつくろう。
自分で考える力を身につけよう。
人や自然に触れ合い、感じよう。
たくさんの人と気持ちを伝え合おう。
集団の中で基本的なルールやマナーを身につけよう。


 

中学部教育目標

社会生活に必要なルールやマナーの習得を図る。
体力の維持・増進を図り、健康な心と体を育成する。
基礎的な学力の向上や日常生活に必要な知識の理解と活用を図る。
生命の大切さを知り、感性豊かな心や自主性を育てる。
思いやりや協調する態度を養う。


 

高等部教育目標

生活に必要な習慣や技能の習得を図り、自らの生活の充実に向けての意識を高める。
体力の維持・増進を図り、心身ともに健康で安全な生活が送れるようにする。
社会生活に必要な知識・技能の習得と学力の向上を図る。
豊かな心情を育み、自ら考え判断して主体的に活動できる力を育成する。
お互いの人格や個性を尊重し協調・協力する態度と習慣を養う。
職業生活に必要な知識・技能・態度の習得を図り、働く力を育てる。
地域の関係諸機関とのネットワークを活かした教育活動を展開する。


 

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